プレスリリース配信/2026年3月5日/WALL SHARE株式会社
大阪・此花区。かつての活気ある下町の風景を残すこのまちの壁が今、世界中のアーティストの手によって色鮮やかなキャンバスへと姿を変えています。
大阪を拠点にミューラル(壁画)プロデュースを手掛ける WALL SHARE株式会社(本社:大阪市此花区、代表取締役:川添孝信)は、現在進行中のプロジェクト「FUJIFILM instax™ presents MURAL TOWN KONOHANA」(以降、ミューラルタウンコノハナ)の一環として、点在する壁画を線で結び、まち歩きを楽しむ体験型イベントにおいて、『ミューラルタウンコノハナ 壁画スタンプラリー』を、2026年3月11日(水)〜4月30日(木)の間で開催いたします。

【なぜ、此花なのか。新旧が共鳴する「下町の美術館」】
WALL SHAREが拠点をおく大阪市此花区は、エンターテインメントと下町情緒が同居するエリアです。古き良き長屋や人情味あふれる商店街が今も息づくまちです。洗濯物が揺れる軒先や、夕飯の香りが漂う路地。そんな日常のすぐ隣に、世界各国のアーティストが魂を込めた37作品が存在しています。万博後の近代的なベイエリアとは対照的な、レトロで静かな散策が楽しめます。
【「点」のアートを「線」の物語へ】
これまでのアート鑑賞は、目的の作品を見て終わる「点」の体験になりがちでした。でもアートの楽しみ方は、そこへ至る道のりや、ふと立ち寄った喫茶店での会話、まちの人との挨拶の中にあります。 本スタンプラリーは、アートをきっかけに路地裏へ一歩踏み込んでもらうための「招待状」です。壁画を巡ることでまちを回遊し、地元の商店主と目が合い、此花の温度に触れる。そんな「アートとまちと人が混ざり合う時間」を届けたいという想いから、この企画は生まれました。





【ミューラルタウンコノハナ プロジェクトサイト】 https://www.wallshare-inc.com/muraltownkonohana
今回のスタンプラリーでは、此花に点在するミューラルの中から厳選した5カ所を巡ります。 設置されるスタンプのデザインは、「ミューラルタウンコノハナ」の参加アーティストであるCloak氏が担当。壁画に描かれたキャラクターたちが、そのまま小さなスタンプとなって皆さんの台紙に飛び移ります。
スタンプを押すたびに、少しずつまちと仲良くなれる。「次はどの角を曲がろうか?」宝探しのようなワクワク感とともに、五感で楽しむ「アートな此花さんぽ」へお越しください。