プレスリリース配信/2025年8月26日/WALL SHARE株式会社

2025年9月27日(土)、大阪市此花区・四貫島住吉神社で、アートと音楽と食が融合する新しい地域型フェス「えのえん祭」が初開催されます。
本イベントは、世界中のアーティストが参加する壁画プロジェクト「FUJIFILM instax™ presents MURAL TOWN KONOHANA(以下、MURAL TOWN KONOHANA)」から生まれた、ミューラルアートが媒介となる新しい“ご縁”のかたち。参加は誰でも、入場無料。地域の神社を舞台に、アート、音楽、フード、まちの風景が交差し、地域住民と来場者が一体となって楽しむ一日となります。
アートをきっかけに人が出会い、つながり、まちが変わる。そんな風景を築いてきたのが、WALL SHARE株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役:川添孝信)と富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一)が展開する「MURAL TOWN KONOHANA(ミューラルタウンコノハナ)」です。世界中のアーティストがこのプロジェクトを通して、2023年から此花エリア一帯に作品を残してきました。今回「えのえん祭」を機に、ブラジル・スペイン・アメリカ・カンボジアから新たなミューラルアーティスト5名が来日します。駐日ブラジル大使館、スペイン大使館 文化科学部、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセの後援も受けています。


ブラジルでのストリートアートシーンを切り拓いてきた先駆者であるSPETO(ブラジル)や、バルセロナの古い工場を拠点にするアート・コレクティブに参加する女性アーティストのLula Goce(スペイン)など、世界的に活躍している面々ばかり。これで合計すると、19カ国からアーティストが此花に集い**、30作品の壁画**をまちに残すことになります。
9月27日には、音楽ライブも開催!会場の音楽ステージでは、大阪万博のエントランス音楽を担当したKeizo Machine!、ネオソウル〜レゲエ界の実力派シンガーKeyco、三線工房きよむらの清村斉をはじめ、此花在住のミュージシャンらも出演します。近隣のフードや子どもたちも遊べるエンタメ屋台が出揃い、ワークショップなども実施され、アートと地域が混ざり合う特別な1日を演出します。

四貫島住吉神社
まちに滞在しながら地域の空気を感じ取り、ミューラルを制作します。アートのプロセスそのものが地域と交わり、まちの文化を映し出します。
◾️参加ミューラルアーティスト
