【プレスリリース/2025年8月7日配信】 WALL SHARE株式会社

WALL SHARE株式会社(本社:大阪市、代表取締役:川添孝信)は、2025年8月30日(土)、大阪・道頓堀川沿いの「とんぼりリバーウォーク」にて、ミューラルアートイベント「DOTONBORI STREET JAM(道頓堀ストリートジャム)」を開催いたします。
本イベントは、南海電気鉄道株式会社との共催企画として、2020年よりスタートした「道頓堀アートプロジェクト」の一環で、今回は過去最大規模の開催。日本のストリートアートシーンを牽引するアーティスト4名が参加し、3日間(8月27日〜30日)にわたるペイントを経て、8月30日のイベント当日に完成を迎えます。
当日には、キッズとの共創ワークショップや三菱鉛筆 表現革新振興財団によるステッカーペイントワークショップも行います。ワークショップの参加はすべて無料です。また関西カルチャーメディアMARZELがプロデュースするダンスショーケースなど、街の公共空間を活用した多彩なプログラムが進行します。
.png)

とんぼりリバーウォーク
海外にも知られる大阪を代表する観光地・道頓堀としての賑わいと、アートによる文化的価値の共存。「DOTONBORI STREET JAM」は、街に「自由な表現の場」を提供します。その場に地域の子どもたちや市民が自然に参加できることで、公共空間は“誰かのもの”から“みんなの場所”へと変わっていきます。WALL SHAREはこれからも、アートと街のあいだにある壁を超え、自由で表現豊かな社会をつくる一歩を、地域や企業とともに進めてまいります。
当日は完成したミューラルを背景に、地域の子どもたちとアーティストが共創するアートワークショップを開催。参加は無料で、当日飛び込み参加も可能です。完成した子どもたちの作品は、イベント後も壁面に残り、未来に向けた希望のレイヤーとして街の風景に溶け込みます。三菱鉛筆 表現革新振興財団によるステッカーペイントワークショップも同時開催され、親子で楽しめる参加型コンテンツをご用意。
さらに、15時からは大阪を拠点に活躍するダンサーたちによるダイナミックなショーケースも予定しており、アートとパフォーマンスが路上に集結する特別な一日となります。近隣飲食店と連携したフード&ドリンクエリアも登場し、とんぼりリバーウォークが賑わいます。

2020年にスタートした「道頓堀アートプロジェクト」の様子